内が見えたから外にこだわるようになった

商売を初めて22年、マーケティング、セールス、ブランディング、いろんなことを学んできました。どちらかといえば、見えない部分「内側」から学んだと思います。

内側を学ぶことで何が見えたか?多くを語るつもりはありませんが、一言でいうなら仕組みや計画はあっても秘密はないということ。

正しい考え方と行動。そして継続が内側にあるものです。ここについては経営マーケティングのプロとして、伝え続けて行くと思います。

あるデザインセミナーで講師がこんなことを言ってました。「赤いもの、動物の写真は反応が良いから応用してみてください」

たしかに反応は良いのかもしれませんが、それを自分に当てはめたらどうなるのか?クライアントのビジネスに役立てるにはどうしたらよいのか?

そんな疑問から、僕は外側を学ぶようになりました。

もっともシンプルな方法「写真で伝える。」この意味を自分自身が理解し、撮影することができれば、クライアントのビジネスはもっと加速するのではないだろうか?と考えるようになったのです。

内側はファン客リピート客を増やすための積み重ね、そして外側は興味を引くためのイメージや印象。

ビジネスをデザインするために、どちらも学んでいこうと思っています。